Lab-grown Diamond
品質の見方。天然と同じ4Cで選ぶ
ラボグロウンダイヤモンドは、天然と同じ「4C」で評価されます。ラボだから全部同じ、ではありません。
014Cとは
| C | 意味 | 見るときのポイント |
|---|---|---|
| Carat | 重さ(1ct=0.2g) | 大きさの目安。同じカラットでもカットで見え方が変わる |
| Color | 無色から黄みがかるまでの段階(D が最高) | 指輪になると G〜H でも白く見える |
| Clarity | 内包物の少なさ(FL〜I) | 肉眼で見えない VS クラス以上が実用的な基準 |
| Cut | 研磨の良さ(Excellent〜Poor) | 輝きを最も左右する。ここを妥協しない |
C
Carat
重さ(1ct=0.2g)。大きさの目安
C
Color
無色に近いほど高評価(D が最高)
C
Clarity
内包物の少なさ(FL〜I)
C
Cut
研磨の良さ。輝きを最も左右する
図:4C。ラボグロウンも天然も、同じ4つの基準で石ごとに評価される。
02ラボグロウンならではの見方
ラボグロウンは天然より高いカラー・クラリティの石が手に入りやすくなっています。その分、「グレードが高いか」より「カットが良いか」で差が出ます。選ぶときは、カットグレードを先に見てください。
03鑑定書(グレーディングレポート)の読み方
レポートには次が書かれています。
- ラボグロウン(合成)であることの明記
- 4C それぞれのグレード
- 寸法(直径・深さ)
- レポート番号。ガードル刻印と照合できる
- 成長方法(HPHT/CVD)が記載される場合がある
LABONITO でご用意するラボグロウンダイヤモンドの鑑定書の有無・発行機関は、店頭でご案内します。
04ガードル刻印
石の縁(ガードル)に、肉眼では見えない小さなレーザー刻印が入っています。レポート番号と同じ番号です。輝きには影響しません。この刻印があることで、レポートと石が必ず一致します。
05LABONITO の基準
- センターストーン対応サイズ:0.50ct〜1.20ct(範囲内は枠価格の変動なし)
- カラー・クラリティ・カットの基準:店頭でご案内
- 鑑定書:店頭でご案内
実物を見比べながら、ご予算とお好みに合う石を一緒に選びます。