Lab-grown Diamond — FAQ

ラボグロウンダイヤモンドのよくある質問

婚約指輪のセンターストーンにラボグロウンダイヤモンドを選ぶ前に、よくいただく20の質問にお答えします。ここにないご質問は、お気軽に店舗へお問い合わせください。

ラボグロウンダイヤモンドは本物のダイヤモンドですか?

はい。天然と同じ炭素の結晶で、成分・結晶構造・硬さ・輝きが同じ本物のダイヤモンドです。違うのは地上の工房で生まれたという点だけです。

天然ダイヤモンドと見分けがつきますか?

肉眼やルーペでは見分けられません。プロの鑑定士でも、専用の機器を使って初めて判別できます。そのため、鑑定書とガードル刻印でラボグロウンであることを明記するのが業界のルールです。

キュービックジルコニアやモアサナイトとは何が違いますか?

キュービックジルコニアやモアサナイトは、ダイヤモンドに似せた別の物質です。ラボグロウンダイヤモンドは「似たもの」ではなく、ダイヤモンドそのものです。

どうやって作られますか?

小さな種結晶に炭素を積み重ねて、数週間かけて育てます。高温高圧をかける HPHT 法と、ガスの中で炭素を一層ずつ積む CVD 法の2つがあります。

時間が経つと曇ったり変色したりしますか?

しません。天然と同じダイヤモンドなので、経年変化も同じです。日常の汚れは中性洗剤と柔らかいブラシで落とせます。

傷つきやすいですか?

いいえ。天然と同じモース硬度10で、地球上で最も硬い天然鉱物と同じ硬さです。毎日の着用に問題ありません。

なぜ天然より価格を抑えられるのですか?

採掘・選別・流通のコストがなく、安定してつくれるからです。希少性を価格に載せていないため、同じ品質なら天然より抑えられます。

安いということは品質が低いのですか?

いいえ。価格の差は希少性の差です。品質は天然と同じ 4C で、石ごとに評価されます。

鑑定書は付きますか?

LABONITO でご用意するラボグロウンダイヤモンドの鑑定書の有無・発行機関は、店頭でご案内します。

鑑定書には何と書かれますか?

ラボグロウン(合成)であることが明記され、合わせて 4C のグレードとレポート番号が記載されます。

石に刻印はありますか?

多くのラボグロウンダイヤモンドには、石の縁(ガードル)に肉眼では見えないレーザー刻印があります。鑑定書の番号と照合でき、輝きには影響しません。

4C は天然と同じ基準ですか?

同じです。カラット・カラー・クラリティ・カットの4つで、天然と同じ尺度で評価されます。

将来売れますか?資産価値はありますか?

資産としての価値は期待しないでください。ラボグロウンの市場価格は変動しており、買った時の価格で転売できるものではありません。転売を前提にするなら、天然ダイヤモンドをお選びください。

環境に良いですか?

採掘を伴わず、生まれた場所がはっきりしています。ただし製造に電力を使うため、「完全に環境にやさしい」とは言えません。

婚約指輪にラボグロウンを選ぶ人は増えていますか?

増えています。欧米で先に広がり、日本でも選ぶ方が年々増えています。

カラット数はどこまで選べますか?

LABONITO の婚約指輪は、センターストーン 0.50ct〜1.20ct に対応しています。この範囲内は枠価格の変動がありません。範囲外は特注対応となり、納期・料金はお問い合わせください。

カラー・クラリティの基準は?

LABONITO でご用意するラボグロウンダイヤモンドのカラー・クラリティ・カットの基準は、店頭でご案内します。実物を見比べながらお選びいただけます。

天然ダイヤモンドも選べますか?

はい。婚約指輪のセンターストーンは、ラボグロウン・天然のどちらもお選びいただけます。結婚指輪にあしらうダイヤモンドは天然ダイヤモンドです。

ラボグロウンの指輪もサイズ直しやクリーニングができますか?

できます。天然ダイヤモンドの指輪と同じ扱いです。アフターサービスの内容はアフターサービスページをご覧ください。

実物を見られますか?

はい。MUQBEL(沖縄県北谷町)でご試着いただけます。ラボグロウンと天然を並べて見比べることもできます。来店予約のうえお越しください。

Instagram

新作・着用イメージは MUQBEL の Instagram でご覧いただけます。

@muqbel_bridal
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