Lab-grown Diamond

価格のしくみ。安い理由は、品質ではなく希少性

ラボグロウンダイヤモンドの価格が抑えられるのは、採掘・流通のコストがなく、安定してつくれるから。石の品質は関係ありません。

01天然ダイヤモンドの価格に含まれるもの

天然ダイヤモンドの価格に含まれるもの

  1. 鉱山を探し、掘る費用
  2. 大量の鉱石から宝石になる石を選別する費用
  3. 産地から店頭まで、何人もの手を渡る流通の費用
  4. 地球が数億年かけてつくった、という希少性

ラボグロウンダイヤモンドの価格

  1. 鉱山を探し、掘る費用
  2. 選別の費用
  3. 長い流通の費用
  4. 工房で育てる費用と、カット・研磨の費用

図:価格の差は「希少性」と「採掘・流通」の差。石の品質(4C)とは別の話。

ラボグロウンには採掘・選別・長い流通がありません。そして「希少性」を価格に載せていません。

02「安いと品質が低い」は間違い

価格の差は希少性の差です。石の品質は 4C で別に評価されます。同じ 4C なら、天然とラボグロウンの輝きは同じです。

03同じご予算で、何が変わるか

センターストーンのご予算が同じなら、ラボグロウンでは次のどちらかを選べます。

  • ひと回り大きな石にする
  • 同じ大きさで、カラー・クラリティの高い石にする

あるいは、センターストーンの予算を抑えて、指輪のデザインや結婚指輪に回すという選び方もあります。

天然を選ぶ

数億年という時間と希少性の物語。将来の資産価値を考えたい方に

ラボグロウンで、ひと回り大きく

同じご予算で、ひと回り大きなセンターストーンに

ラボグロウンで、より高いグレードに

同じ大きさで、カラー・クラリティの高い石に

図:同じご予算での3つの選び方。どれが上という話ではない。

04価格はこれからも変わる

ラボグロウンダイヤモンドの市場価格は、製造技術の進歩とともに下がってきました。今後も変わる可能性があります。だから、資産として持つことはお勧めしません。買った時の価格で売れることは、期待しないでください。

婚約指輪は、売るために買うものではありません。薬指で毎日輝くためのものです。その価値は、天然もラボグロウンも変わりません。

05LABONITO での価格の考え方

  • 婚約指輪の表示価格は空枠価格(センターストーンを含みません)
  • センターストーンは 0.50ct〜1.20ct に対応。この範囲内は枠価格の変動なし
  • センターストーンの価格は、天然/ラボグロウン、大きさ、品質で決まります。店頭でご案内します
  • 具体的なお見積もりは、お気軽に店舗へお問い合わせください

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