Lab-grown Diamond

天然ダイヤモンドと、どこが違うのか

違いは「生まれた場所」「かかった時間」「価格」の3つ。石そのものは同じです。

01比較表

比べる点天然ダイヤモンドラボグロウンダイヤモンド
成分炭素炭素(同じ)
結晶の構造ダイヤモンド構造同じ
硬さモース硬度10同じ
輝き・屈折率同じ同じ
経年変化しないしない(同じ)
品質の評価4C4C(同じ基準)
生まれた場所地下深く地上の工房
できるまでの時間数億年〜数十億年数週間
肉眼・ルーペでの区別—できない(専用機器のみ)
価格希少性を含む同じ品質でより抑えられる
資産・転売価値ある場合がある期待しない
トレーサビリティ産地による生産工房が明確

02見分けはつくのか

つきません。プロの鑑定士がルーペで見ても、天然かラボグロウンかは分かりません。判別には、結晶の成長の痕跡を読み取る専用の機器が必要です。

だからこそ、「ラボグロウンであることを隠さずに表示する」ことが業界のルールです。鑑定書には明記され、多くの石にはガードル刻印が入ります。当店でも、すべてのラボグロウンダイヤモンドをその旨明記してお渡しします。

03「天然の方が輝く」は本当か

輝きを決めるのはカットです。どちらが天然かではありません。同じカットグレードなら、輝きは同じです。

逆に言えば、ラボグロウンだから輝くということもありません。カットを見て選んでください。

04どちらを選ぶか

  • 天然を選ぶと良い方:数億年という時間や希少性の物語を大切にしたい。将来の資産価値を考えたい
  • ラボグロウンを選ぶと良い方:同じ予算で大きさや品質を優先したい。生まれがはっきりした石がいい

どちらが上という話ではありません。LABONITO の婚約指輪は、どちらでもお作りできます。お店で並べて見比べてください。

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